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高温期の血液検査

 初めての不妊科で、高温期の調べた、血液検査です。

☆卵胞ホルモン(エストロゲン)E2

 通常、測定されるのは、エストラジオール(E2)で、卵巣から分泌され、
 卵胞の成熟に伴って、ホルモン値は上昇します。よって、このホルモン値
 を、測定することにより、卵胞の発育状態を予測することができる。
 また、排卵がちかづいていくとゴナドトロピン放出ホルモン(Gn-RH)
 の分泌を亢進させて、LHサージへと導いていく。

☆黄体ホルモン(プロゲステロン)P4


 排卵後の卵胞が、黄体化ホルモン(LH)の刺激で黄体化し、黄体ホルモン
 (プロゲステロン)を分泌する。
 このホルモンは、受精卵が着床しやすいように、子宮内膜を増殖させる
 このホルモンの分泌により、基礎体温が上昇し、高温相になる。

☆クラミジア(抗体検査)
 
 性交によって感染。自覚症状がほとんどなく、検査して発見される
 ことが多い。悪化すると、炎症をおこし、卵管や卵巣が癒着
 不妊の原因になる。

☆精子不動化抗体(SIT) 

 この抗体があると、膣内に射精された精子の動きを止めてしまい、
 子宮内の進入を妨げます。

☆内膜症かどうかの検査


精子不動化抗体は、まれな不妊の原因みたいですが、実際、陽性になると、

治療法が、すぐに大きく変えないといけないみたいで、大切な検査らしいです。

内膜症かどうかは、血液検査でもわかるみたいです。一緒に調べて

もらいました。

結果は、次まで?にだいたいはわかるみたいですが、生理痛がひどいこと

や、高温期の移行も、時間かかるし、体温もガタガタだったりするので

ちょっと、結果聞くの怖いですが、次の生理まで、深く考えないように

のほほんと生活していこうと思います!!はずかちーv

私の場合、心配性だから、あれこれ、病気を疑って、ストレスに

なりがちなので、これから、不安要素を取り除くべく、病院に通おうと

決めました!がんばるぞアップロードファイル
 



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Category : 赤ちゃん待ち


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プロフィール

ソフィテル

Author:ソフィテル
29歳。結婚3年目の、専業主婦です☆
旦那と二人暮らし。
赤ちゃん待ちしてます。


2007  5月 不妊科デビュー。
      
       *子宮鏡検査→OK。

       *子宮卵管造影→OK。

       *ホルモン値→OK。

       *CA125→OK。

       *フーナーテスト→不良。

       *精子検査→運動率×。
                濃度×。

        *抗精子抗体→OK。


2006,12月~2007年5月 自己流タイミング。

2007. 6月~11月 タイミング指導。
2007.12月     AIH1回目×
2008.01月     AIH2回目×
     02月    タイミング×
     03月     AIH3回目×
     04月     風疹予防接種
     05月    お休み周期
     06月    IVF準備周期
     07月    IVF1回目×
        (3個採卵→受精せず)
     08月    お休み周期
     09月    お休み周期
     10月    ICSI準備周期
     11月    ICSI1回目
        (11個採卵→7個受精
          →胚盤胞4個凍結)
      12月    お休み周期
 2009 01月    お休み周期
      02月   凍結胚盤胞移植
      凍結前4AA→融解後4AA
      病院で、陽性反応
     




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